共働きの家事を楽にするコツ7選!【チームワークで苦労を解消する】

2020/06/25(更新:2021/06/15)

「仕事で疲れているのに家事なんてしたくない。私ばかりが家事をたくさんしている。家事を楽に済ませて、もっと充実した生活を過ごしたい。」

このような悩みにお答えします。

 

共働きをしている夫婦やカップルが、家事で「疲れる」「イライラする」と言うことは日常茶飯事だと思います。

 

そんな家事により溜まる疲労やストレスを解消するコツがあります!

 

面倒な家事をスムーズに済ませて、余った時間を家族やパートナーと一緒に過ごしたり、自分の時間をのんびり過ごす事ができたら生活が豊かになりますよね。

 

そんな生活が送れるようにするため、家事の負担を上手に減らせる方法をご紹介します。




 

共働きの家事を楽にするコツ

結論から言うと、家事を楽にする方法は「パートナーと協力して上手に家事をこなす」「ライフハックや便利グッズを使う」これしか方法はありません。

 

家事が大変だと感じるているポイントは、大体の人が同じ部分で苦労しています。

 

ですので、しっかりと傾向と対策がわかっていれば楽に家事を片付けることもできてしまいます。

 

  代表的な共働きの家事の悩み

・パートナーが家事をしてくれない

・自分ばかり家事の負担が大きい

・時間が足りない

・疲れていて家事を行う体力がない

 

共働きの場合には、家事の分担を上手に行うことが必須です!

 

人それぞれの生活スタイルがあると思いますが、自分たちの生活に合った家事の分担をする事が大切です。

 

上手に家事分担をする方法や、パートナーに上手に家事を行ってもらう方法などについて細かく解説していきます。

 

家事をする時間が足りない!

疲れていて家事をしたくない!

 

このように感じている人はとても多くいますが、仕事や育児をしている人にとっては当然のことです。

 

少しでも楽ができるように、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

家事を行う割合を適切に決める

パートナーと協力して家事を上手に行うことができれば、ほとんどの悩みが解決されると言っても過言ではありません。

 

どちらかが家事を行うのが辛いぐらい疲れていたときには、それをカバーするようにパートナーが家事をさっと片付けてくれたら嬉しいですよね。

 

片方だけが家事を多く負担していると言うことのないように、日頃から適度に家事を分担しておくようにしましょう。

 

一般家庭での「家事を行っている割合」「分担した割合に対する満足度」のアンケート結果が次の通りです。

 

  「家事を行っている割合」のアンケート結果

・女性の方が多く家事をしている    84%

・男性の方が多く家事をしている     6%

・同じぐらいの割合で家事をしている   8%

 

アンケート結果から分かるように、現状では「女性の方が多く家事を行っている家庭」がほとんどのようです。

 

 

  「家事の分担割合満足度」のアンケート結果

✔︎ 女性

1位 「妻 5割  夫 5割」

2位 「妻 6割  夫 4割」

 

✔︎ 男性

1位 「妻 6割  夫 4割」

2位 「妻 7割  夫 3割」

 

女性は、「五分五分ぐらいの割合」で家事を分担して行えれば満足という結果。

 

男性は、「女性の方が少し多め」に家事をこなしてくれれば満足という結果でした。

 

どうしても男性の方が仕事を行っている時間が長い傾向にあるので、このような結果になったと思われます。

 

その点を踏まえたうえで、正しい割合で家事の分担をすることができればお互いに不満を溜めることなく生活ができると言えるでしょう。

 

 

家事を上手に分担、家事を楽にするコツ7選

家事を上手に分担する方法、楽になるコツを7個まとめました。

 

もし、今の生活の中で実践できていない事があったらぜひ一度試してみてください。

 

家事をリスト化する

家事を分担するために、まずはすべての家事をリストにして書き出してみましょう。

 

その際には、次のことがしっかりと分かるようにリストにしていくことが大切です。

「どんな家事をする必要があるのか」

「どれだけの量の家事があるのか」

「1つの項目にどれだけの時間と手間がかかるのか」

 

特に男性の場合は、家事にはどれだけの量があって、1つの作業にどれだけの時間と手間がかかるのか理解できていない人がとても多いです。

 

しっかりとリスト化して把握することできれば、今までと意識が変わることがあります。

 

まずはお互いに必要となる家事を理解することから始めましょう。

 

 

 

それぞれが得意な家事を担当する

料理や掃除など、人によって得意なこと」「苦手なことがあります。

 

すべての家事をお互いができるのが理想的ですが、いきなり何でもできるようになるのは難しいです。

 

まずは「得意なこと」「できること」をそれぞれが担当して、徐々に担当する家事を変更したり増やしたりしていきましょう。

 

男性の場合、家事をやらない理由の一つにやり方がわからないと言う意見が結構あります。

 

最初のうちはできることから取り組んで、徐々にやれることを増やしながら担当する家事を変えていくのがおすすめです。

 

 

 

お互いに情報共有する

今日は何の家事をしようと思っているのか」「何をしたのか」「何時に行う必要があるのかそれぞれが互いにしっかりと把握できていれば円滑に家事を片付けることができます。

 

しっかりコミュニケーションをとって把握できるようにしていれば、全体の家事がスムーズに片付きますし、余計なストレスやトラブルを回避することができます。

 

その日の都合によっては、パートナーをフォローしてあげることもできるようになります。

 

 

 

相手に感謝の気持ちを伝える

パートナーから何も感謝されずに家事をこなしていると、なぜ自分だけ家事をしなければいけないのかとイライラしてしまったり、相手をイライラさせてしまう原因になります。

 

毎日当たり前にしている家事であっても、しっかり相手に感謝の気持ちを持ってありがとうを伝えるようにしましょう。

 

感謝されて嫌に思う人はいません。頑張ってくれたパートナーのことをどんどん褒めましょう!

 

また、単純に「ありがとう!」と言うだけではなく、言い方を少し変えるだけでさらに効果抜群の褒め言葉があります。

 

上手に相手を褒めて、さらに家事のやる気を引き出してしまいましょう。笑

 

  効果的な褒め言葉

・いつも◯◯をしてくれるから本当に助かる!

・「パートナー」は◯◯をするのが本当に上手だよね!

・自分は◯◯苦手だけど、簡単に◯◯ができるからすごい!

・やっぱり「パートナー」が◯◯をしてくれると仕上がりが素晴らしい!

 

これらのようなセリフを「ありがとう」と伝える時に合わせて使うことで、何気なく感謝を言うよりもさらに効果が高いので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

NGポイントを避ける

家事をしていて、ついイライラしてしまうことは結構あると思います。

 

女性と男性ではストレスを感じるポイントにはある程度傾向があるので、その点をしっかりと理解しておきましょう。

 

NGとなるポイントを抑えておくことで、自分も相手もストレスを溜めることがなくなり、家事をスムーズに片付けられるようになります。

 

  女性がイライラするポイント

・女性が家事をやるのが当たり前と思われている

・お願いしないと家事を何もやってくれない

・お願いしたことしか家事をやってくれない

・家事が雑すぎて結局何もできていない

 

  男性がイライラするポイント

・家事をしても感謝されない

・やり方について細かくダメ出しされる

・他の旦那さんと比較されて文句を言われる

 

 

✔︎ 女性に対して良い対応方法

日頃からたくさん家事を行ってくれているので、まずは感謝の気持ちを持って、しっかりそれを伝えてあげることが大切です。

 

そして、積極的に家事を手伝ってあげることでストレスを解消させてあげることができます。

 

小さなことでも良いので、何かを手伝ってあげましょう。

 

特に手伝うことがなかったとしても、一緒に家事をしてあげたいと思っている意思が伝わるだけでも、かなり良い効果があります。

 

 

 

✔︎ 男性に対して良い対応方法

男性は不器用な方も多いので、慣れない家事を頑張って取り組んでくれたと言う点について、まずはしっかり褒めてあげましょう。

 

家事が上手にできていなかった場合には、「ダメ出し」をするのではなく次のような言い方に変えてみましょう。

 

「こうしてくれると、さらに良い!」

「こうしてくれたら、さらに完璧な仕上がりになる!」

「この方法でやってみると、もっと楽に終わらせられる!」

 

世の中の大体の男性は、家事については「褒められて伸びるタイプ」です。

 

家事がちゃんとできていなかったとしても、じっくり「1から育てていくつもり」で見守ってあげた方が効果的です。

 

 

 

料理は作り置きを活用する

 

平日に仕事が終わって帰ってきてから料理を作るのは大変ですよね。

 

時間と体力を使いますし、男性は料理が苦手な方も多いので、やはり料理については女性への負担が大きくなってしまいがちです。

 

そんな時は、日常的に料理の作り置きをしておくと、かなり楽ができます。

 

今は様々な作り置きレシピも紹介されているので、休日にまとめて料理を作っておいて、平日の仕事終わりには電子レンジでチンするだけと言うのも賢いやり方です。

 

作り置きレシピは比較的に簡単に作れるレシピが多いので、これから料理を覚えようとしている男性にもオススメです。

 

休日に一緒に作り置き料理を作るのも、良いコミュニケーションになります。

 

簡単に作れる料理のレシピ本をまとめた記事もあるので、気になる方はこちらの記事もチェックしてみてください。

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掃除をこまめにしておく「短時間でOK」

休日にまとめて掃除をすると言う方も多いですが、汚れた部屋で生活するとなんだか疲れも取れないものです。

 

まとめて一気に掃除するとしても、「せっかくの休日が掃除をしているだけでほとんど終わってしまった…」そんな生活をするのは嫌ですよね。

 

ですが、毎日掃除をするのも大変です。

 

掃除を楽に行うコツは、「毎日短時間で良いので掃除をしておくこと」です。

 

その日の汚れはその日のうちに綺麗にしておくことや、その日に決めた場所の掃除や片付けをしておくのがおすすめです。

 

少しずつ毎日掃除をしておくことで、簡単に綺麗な家を常に維持することができます。

 

週末に掃除に長い時間と体力を奪われることがなくなるので、ぜひ実践してみましょう。

 

 

 

 

今回は共働きで家事を上手にこなすコツを7個紹介しました。

 

忙しい毎日で、なかなか家事に手が回らなかったり、精神的にも肉体的にも疲れてしまっている方が多いと思います。

 

今回紹介した方法をぜひ取り入れてもらい、少しでも生活にゆとりが出てくることができれば幸いです。

 

今回の記事は以上です。