【YouTube解説付き】iMovieでカットのやり方。動画の不要な部分を削除する方法

2019/12/17(更新:2020/1/19)

「iMovieでYouTube用の動画を作りたいけど、素材動画のいらない部分をカットする方法がわかりません。初心者でもiMovieで動画を作れるようになりたいです。」

 

このような疑問にお答えします。

 

✔︎ 本記事の内容

・iMovieでカットのやり方。動画の不要な部分を削除する方法




 

✔︎ この記事で解説している作業内容

・「クリップ」「トリム」について解説

・クリップの両端をトリムする

・トリム編集画面の使い方

・クリップの中央をトリム

・1つ前の作業へ戻る(ショートカットキー)

 

 

✔︎本記事を読むことをおすすめできる方

・動画のいらない部分を消すやり方を知りたい方

・iMovieをこれからはじめて使う初心者の方

・iMovieの簡単で効率のよい操作方法を知りたい方

 

 

✔︎ YouTubeでも解説しています

今回のこの記事の内容はYouTubeでも解説しています。

文章だけではなく「動画にて操作の流れ」を確認しておくと、より理解しやすいのでおすすめです。

 

 

また、iMovieの「表示画面」や「機能ボタン」などの見かたについて解説した記事もありますので、まだiMovieを使いはじめたばかりで「画面の見かた」が把握できていない方はこちらの記事もぜひチェックしてみてください。

>>【超初心者】iMovieをはじめる方向け動画編集画面の見かたを解説

 

 

iMovieでカットのやり方。動画の不要な部分を削除する方法

 

動画編集を行う際の、専門用語がこちらになります。iMovie内で機能の名称としても出てきますので、これは覚えておきましょう。

✔︎ 素材動画のこと

クリップ

✔︎ 動画の不要な部分の削除

トリム

 

 

素材動画をタイムラインへ入れます。

※タイムラインの表示サイズは、クリップスライダで見やすいように調節します

 

 

クリップの両端をトリムする

クリップの端」を選択して、ドラッグするとトリムされます。

※削除を行いたい素材動画を選び、動画の端をクリックした状態のままドラッグしていきます。不要な部分が削除されます。

 

必要な場合には、動画の前後両方を同じ方法でトリムします。

 

 

クリップの時間、編集中の動画の合計時間の確認方法

クリップ一つの時間は、クリップの左上に表示されています。

編集を行なっている動画の、すべての合計時間はタイムラインの上に表示されています。

 

 

トリム編集画面の使い方

※「トリム編集画面」はより細かくトリム作業を行いたい場合に使ってください

トリムを行いたいクリップの上で「右クリック」をします

 

 

メニューが表示されるので、「クリップのトリム編集を表示」を選択します。

 

クリップのトリム編集画面」が表示されます。

 

先ほどと同様に、クリップの端を選択した状態でドラッグしてトリムします。

※トリムされた部分は、薄く表示されるようになります

 

トリムを行なった後で、トリムを行いたい範囲(時間間隔)を変えずに、「動画全体の位置をずらす」ことが可能です。

クリップの中心をクリックした状態のままにします。

 

クリップを「クリックした状態」のまま、左右にドラッグして調節し、動画の使いたい部分をトリム位置に合わせます。

※今回は例として、4秒のトリム範囲(時間間隔)を決めましたが、その間の中で動画の使いたい部分を定めるように全体をずらしています。

 

トリムを行う位置を調整できたら、タイムラインの左上にある「クリップのトリム編集を閉じる」を選択します。

 

動画編集を行う画面に戻ります。トリムを行なった状態で反映されています。

 

クリップの中央部分をトリムする

トリムを行いたい部分の、最初の位置にカーソルを合わせます。

 

クリップの上で「右クリック」をしてメニューから「クリップを分割」を選択します。

 

1つだったクリップが、指定した位置で「2つのクリップ」に分割されます。

 

同様の方法で、トリムしたい範囲の「終わり部分」も分割を行います。

 

3つのクリップに分割ができたら、「不要な中央のクリップ」を選択します。

 

選択した状態で、「deleteキー」または「右クリック → 削除」を選択します。

 

選択していたクリップが削除されます。

 

クリップの削除を行なったあとは、iMovieが自動でそのクリップの隙間を埋めてくれます。

 

編集作業の最中に、一つ前の作業へ戻りたい場合(ショートカットキー)

操作ミス」や「編集を1つ前の状態に戻したい」という場合には、「commandキー」を押しながら「Zキー」を押すと、1つ前の作業のところへ戻せます。

 

 

 

今回の記事は以上となります。

 

この記事と、YouTubeの解説動画を合わせて読んでいただければ理解はできると思いますが、一番早く覚えて上達できる方法は、実際にiMovieを操作しながら自分の手で作業をしてみることです。

 

今回の記事などを見ながらぜひ作業を行なってみてください。お役に立てれば幸いです。