【初心者】動画編集の仕事と種類を知ってうまく稼ぐ方法【在宅副業】

2019/11/14(更新:2020/3/19)

動画編集の仕事ってどういう種類があるんだろう?動画編集をしたことがない僕でも、これから勉強すれば動画編集で稼げるの?副業で動画編集することは可能か知りたいです。

 

こういった疑問にお答えします。

 

✔︎ 本記事の内容

動画編集の仕事と種類

・ 動画編集で必要なスキルや資格

動画クリエイターとして働く人の年収や単価

動画クリエイターとして稼ぐ方法【在宅副業OK!】




この記事を書いている私は、デザイナー歴4年になります。

現在はフリーランスのグラフィックデザイナーとして活動していて、同時に動画制作の仕事もたくさんしています。

 

駅やお店で使用するデジタルサイネージや、企業の紹介動画。Web上で使用する動画の制作などをしています。過去にはテレビカメラマンの経験もあるため、一般的なグラフィックデザイナーより動画制作に関する知識や経験は豊富ですので、記事への信頼性担保に繋がるかと思います。

 

それではさっそく見てみましょう。

 

動画編集の仕事と種類

✔︎ 動画編集(映像制作)の仕事には、このような種類があります

・テレビ

・CM


・ミュージックビデオ


・映画


・ゲーム


・アニメーション


・3DCG


・インターネット


・デジタルサイネージ(電子看板)


・Youtube

 

基本的には、「映像」「アニメーション」「3DCG」の3つにざっくりと分けられます。

 

✔︎ 映像を制作するもの

テレビやCM、映画、Youtube、などがそうです。インターネットで使用するWeb動画やデジタルサイネージでは画像と映像を混ぜた動画編集をする場合もあります。

 

✔︎ アニメーションを制作するもの

アニメーションの映像が含まれるものすべてに該当します。最近ではCMや映画、動画広告でも多くアニメーションを見かけます。アニメーションと実写が混ざっているものもあります。スタジオジブリなどが有名なアニメーションです。

 

✔︎ 3DCGを制作するもの

映画などで多く見ることがあります。最近ではライオンキングで実写とCGを高度に融合させた作品が話題になりました。コンピュータで作り込んで制作する映像になります。

 

 

自分がこれからどんな動画を作りたいか理解する必要があります。

それによって使用する「動画編集ソフト」が変わってくるからです。

 

これから動画編集をはじめたい、仕事として稼ぎたいと考えているのであれば、自分が今後作りたいと思っている動画や、興味のある動画編集に関わる勉強や仕事先を選ばなくてなりません。

 

映像の制作をこれからしたいのであれば、動画編集ソフトは「Adobe Premiere」などにが制作現場でよく使われていて有名です。

 

アニメーションを作りたいのであれば、「AdobeAnimate」などのアニメーションを制作する現場で多く使われることがあります。

 

3DCGなどを作りたいと考えていたら「MAYA」などのソフトを使って制作するようになります。

 

 

正直言って、私は映像制作を主に行っているので、それ以外の分野についてはそこまで詳しくありません。m(_ _)m

 

ですので、自分が作りたいと思っている分野の勉強をすればそれだけで十分です。

 

映像制作のジャンルで動画編集をして稼ぐ場合には、Adobe Premiereなどの動画編集ソフトをメインに使って編集作業の仕事をします。

 

それ以外の知識や、スキルがなくても特に困ることもなく仕事ができてしまうということです。

 

繰り返しになりますが、まずは自分が作りたいと思う動画制作のジャンルだけ勉強をしてみてはいかがでしょう。

 

もちろん、やる気があれば3つすべての知識と技術を高めても良いと思います。

 

 

動画編集で必要なスキルや資格

結論として、多少のスキルがあればOKです。資格はいりません。

 

なぜかというと、動画が作れるのならそれで十分だからです。

 

資格がないから「就職の面接が通らない」「仕事がもらえない」ということはないです。

 

実際に就職する際には動画編集を行える技術があれば問題なく面接は通ります。

もしくは、やる気があればスキルがまだなくても雇ってくれる会社はたくさんあります。

 

大手のテレビ局や映像制作会社へ就職したい場合には専門学校で学んだ実績や、過去に制作した作品のクオリティの高さを問われますが、中小企業では自分が制作した動画を見せて合格ラインの出来栄えであれば普通に採用してくれます。

 

個人でフリーランスとして仕事を受ける場合にも、過去の作品を見せて仕事をもらうか、仕事を受けて制作物の出来が問題なければそれでお金を支払ってもらえます。

 

「この人は資格を持っているから」という判断で仕事を出す人の方がむしろ珍しいと思います。

 

スキルとしては、動画編集ソフトを扱えればそれでOKです。

あとは制作するもののクオリティ次第ですが、それは経験をつめば自然と高まります。

 

簡単なデジタルサイネージ(電子看板)やYoutube動画などで言えば、極端な話「カット編集」「動画追加」「テロップ挿入」この技術だけあれば動画を作って稼げます。

 

要するに、動画の不要な部分を切り取って、別の動画と繋いで、テロップを入れる。

これだけの作業でOKなものが結構あったりします。

 

結論、多少のスキルがあれば資格がなくても動画編集の仕事はできます。

 

動画編集のスキルは、人にもよりますが、だいたい「2〜3ヶ月」もあれば十分な技術が習得できます。

 

早い人であれば1ヶ月でスキルを身につけて2ヶ月目には稼ぎはじめることも可能です。

 

もし動画編集に興味があるのなら、一度挑戦してみる価値は十分にあります。

 

これから動画の需要もどんどん伸びていきますし、Youtuberも増えてきているので、動画編集の仕事というのも増えています。

 

稼げる可能性は高いので、少し努力すれば爆速で稼げます。

 

動画編集のスキルを上げるためには、スクールにて短期間でスキルを身につけてしまう方法もありますし、などを読んで独学で勉強する方法もOKだと思います。

 

これから動画編集のスキルを身につけたいと考えている方は、動画編集スキルを最速で身につける学習方法を解説した記事もありますので、そちらもチェックしてみてください。

>>完全初心者が動画編集を最速で身につけられる学習方法!【解説付き】

 

 

 

動画クリエイターとして働く人の年収や単価

 

動画クリエイターの年収

大手のテレビ局、映像制作会社
・約700万円 〜 1,000万円
中小企業の映像制作会社
・約300万円 〜 600万円
フリーの動画クリエイター
・約300万円 〜

 

動画クリエイターの年収はだいたいこのぐらいになります。

 

 

動画制作においての一般的な相場はつぎの通りです

・簡単な動画制作(個人依頼を含む):数千円 〜 数万円

・イベントなどの動画制作:5万円 〜 50万円

・Webムービーの制作:15万円 〜 80万円

・企業紹介動画制作:30万円 〜 100万円

・テレビCM制作:50万円 〜 300万円

 

数千円の簡単な仕事から、企業から発生する数十万以上の仕事まで幅広く存在しています。

 

動画自体はまだまだ伸びる業界です。値段と作業にしては割に合っていると思います。

 

仕事の受け方や、作業方法などを工夫すれば上手に稼ぐことも可能です。これから動画制作の業界で食べていくことは、全然アリなのではないでしょうか。

 

動画編集スキルを一度身につけてしまえば、食いっぱぐれることはないと思います。

 

 

 

動画クリエイターとして稼ぐ方法【在宅副業OK!】

最近は特に勢いのあるYoutubeですが、有名なYoutuber達がたくさん活躍して大きく稼いでいる影響もあり、これからYoutuberになろうと考え動き出している人もたくさん出てきています。

 

そう言った方から、Youtube動画の編集代行というように編集作業のみ受注して稼いでいる方もたくさんいます。

 

YouTube動画の編集作業の単価

・1本の動画編集:3,000円 〜 5,000円

これは、動画編集のプロの話ではなく、初心者の方が動画編集の仕事を受注した場合でこのぐらいの金額です。

 

それも2〜3ヶ月勉強をして身につけた技術だけで十分にこの金額で仕事を受注することができてしまいます。

 

主婦の方が家事の合間に勉強をして、その後動画編集の仕事を受けて副業として稼いでいる方もいます。

 

1本5,000円の動画をひと月に30本受注すれば、それだけで「月15万円」稼げます。

 

その気になれば副業ではなく本業として全然食べていける額を稼げちゃいます。

 

さらに、動画編集の仕事を続けていけば自分の技術もどんどん高まりますので、自然と制作できる動画のクオリティも高まりますので、その分動画1本の単価も上がります。

 

そうなればもっと大きく稼ぐことができちゃいます。

 

Youtubeの動画編集だけを仕事として、それだけを突き詰める働き方も現実的には可能です。

 

仕事を受ける方法も、Youtubeをひたすら見て回り、動画編集の仕事を出してくれそうな方へメールを送ってしまえば良いだけなので超簡単です。

 

有名Youtuberの方でも良いですし、初心者Youtuberの方どちらでも攻めて仕事依頼をしてしまって良いと思います。

 

ただし、やはり有名なYoutuberとなると、すでに動画編集を契約して依頼している可能性が高いので、まずは自分のスキルアップも考えてYoutubeを始めたばかりであろう初心者Youtuberから声をかけてみてはいかがでしょう。

 

 

お手軽に「本業」としても「副業」としても稼げてしまう方法なので、もしこの方法で実践してみようかなと思う方は、初心者にもおすすめできる動画編集ソフトを紹介している記事もありますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

>>【無料あり】未経験の初心者にもおすすめ動画編集ソフト【厳選6種】

 

 

動画編集は、「スキルを身につけやすい」「資格がいらない」「在宅ワーク可能」「時代の波が来ている」この4拍子が揃っている職業です。

 

これは控えめに言っても稼ぎやすい最高なスキルです。

 

一度身につけてしまえば一生使えるので、あとはうまく稼ぐだけです。

 

2020年からは、5G時代の波がやって来ますので、今から動画編集のスキルを身につけて、波乗りして稼いでみてはいかがでしょうか。

 

今回の記事は以上となります!