【YouTube解説付き】iMovieのエフェクトと詳細編集の使い方

2019/12/18(更新:2020/1/19)

「iMovieでYouTube用の動画を作りたいけど、エフェクトの使い方がわからないです。動画同士のつなぎ目部分をもっとこだわってお洒落な動画を作りたいな。」

 

このような疑問にお答えします。

 

✔︎ 本記事の内容

・iMovieを使って動画にエフェクトの効果を加える。

・素材動画のつなぎ目部分を詳細編集で行う方法を解説。




 

✔︎ この記事で解説している作業内容

・詳細編集画面と使い方について解説

・動画にエフェクト効果を入れる使い方を解説

 

 

✔︎ 本記事を読むことをおすすめできる人

・動画編集でエフェクトの入れ方がわからない方

・iMovieで詳細編集のやり方がわからない方

・iMovieの簡単で効率のよい操作方法を知りたい方

 

 

✔︎ YouTubeでも解説しています

今回のこの記事の内容はYouTubeでも解説しています。

文章だけでなく「動画で操作の流れ」を確認しておくと、より理解しやすいのでおすすめです。

 

 

 

iMovieの「表示画面」や「機能ボタン」などの見かたについて解説した記事もありますので、まだiMovieを使いはじめたばかりで「画面の見かた」が把握できていない方はこちらの記事もぜひチェックしてみてください。

>>【超初心者】iMovieをはじめる方向け動画編集画面の見かたを解説

 

 

iMovieのエフェクトと詳細編集の使い方

 

✔︎ エフェクトとは

エフェクトとは、動画に「特殊な効果」を加えることを言います。

iMovieには、最初からいくつかのエフェクトが用意されているので、簡単な作業を行うだけで動画に「特殊な効果」を加えるこができます。

 

 

詳細編集画面の使い方

素材となる動画をタイムラインに入れておきます。

 

タイムラインに入れてある「動画と動画の間」にカーソルを合わせた状態で、その位置で「ダブルクリック」します。

 

そうすると、タイムラインが「詳細編集画面」へ切り替わります。

 

※詳細編集画面の表示サイズが狭く、見づらい場合には

カーソルを詳細編集画面の枠の、上部分の端をクリックしたまま上へドラッグすると、画面幅を広げることができます。

 

これから細かく調整を行いたい「動画と動画の間」にあるマークをクリックすると、その編集したい位置の「2つの動画を同時に編集」することができます。

 

動画をクリックした状態でドラッグすれば、動画を動かすことができるので「動画のカット位置」を調整することができます。

 

2つ目の動画も同様に、ドラッグして適度な位置でカットされるように調整してください。

 

また、「動画のカット位置」自体を動かして調整することもできます。この場合は2つの動画のカット位置が変動するので、調整には注意してください。

 

詳細編集が完了したら、「詳細編集を閉じる」ボタンを押します。

 

通常の「タイムラインの画面」に戻ります。

 

動画にエフェクトを追加する

プロジェクト画面の左上にある「トランジション」ボタンを押します。

 

ブラウザ画面にiMovieに最初から入っている「トランジション(エフェクト)」が表示されます。

 

このエフェクトの中から好きなものを選びます。

※カーソルをエフェクトの上に合わせると、どのようなエフェクトなのか確認することができます。

 

使いたいエフェクトを決めたら、タイムラインに配置している動画と動画の間に「ドラッグ&ドロップ」します。これで「エフェクトの効果が適用」されます。

 

エフェクト効果の合計時間を調整したい場合には、タイムラインに入れた「エフェクト」をダブルクリックします。

 

そうすると、時間調整を行えるポップアップが表示されるので、好みの「時間を入力」し適用ボタンを押します。これでエフェクトの効果がある時間を調節できます。

 

また、最初に説明した「詳細画面」でも同様にエフェクトを細かく調整することが可能です。

タイムラインに入れてある「動画と動画の間」にカーソルを合わせた状態で、その位置で「ダブルクリック」します。

 

エフェクトを入れてある場合には、詳細編集画面ではこのような表示ででます。

 

エフェクト効果の「時間の長さ」や「位置」などをドラッグして微調整してください。

 

エフェクトの調整が完了したら、「詳細編集を閉じる」ボタンを選択して通常のタイムライン画面へ戻ります。

 

エフェクトは、動画がはじまる「最初の部分」や「動画の終了」の位置にも配置することができます。

 

エフェクトを動画に適用する方法は以上です。

 

 

今回の記事は以上となります。

 

この記事と、YouTubeの解説動画を合わせて読んでいただければ作業方法は理解はできると思いますが、一番早く覚えられて上達ができる方法は、実際にiMovieを操作しながら自分の手で作業をしてみることです。

 

今回の記事やYouTubeの解説動画を見ながら、ぜひ作業を行なってみてください。お役に立てれば幸いです。