iMovieでオシャレにテロップを入れるやり方を解説【無料配布あり】

2020/1/8(更新:2020/1/19)

「iMovieでYouTube用の動画を作りたいけど、テロップの入れ方がわからないです。オシャレに動画の中にテロップを入れる方法が知りたいです。」

このような疑問にお答えします。

 

✔︎ 本記事の内容

・iMovieでオシャレにテロップを入れる方法

・テロップの下に「背景画像」を置くメリット


・無料配布している背景画像の使い方を解説


・無料配布のテロップ用各種【背景画像】




 

✔︎ この記事で解説している作業内容

・iMovieを使ったテロップの入れ方を解説

・テロップに使える背景画像について解説

 

 

✔︎ 本記事を読むことをおすすめできる人

・iMovieでテロップを入れる編集方法がわからない方

・動画にお洒落なテロップを入れたいと思っている方

・テロップの下に置く素材画像が欲しい方

 

iMovieの「表示画面」や「機能ボタン」などの見かたについて解説した記事もありますので、まだiMovieを使いはじめたばかりで「画面の見かた」が把握できていない方はこちらの記事もぜひチェックしてみてください。

>>【超初心者】iMovieをはじめる方向け動画編集画面の見かたを解説

 

 

 

iMovieでオシャレにテロップを入れる方法

✔︎ YouTubeにて編集作業のやり方を解説をしています

iMovieを使って動画の中にテロップを入れるやり方については、下記のYouTube動画で解説していますので、こちらを参考にしてください。

 

 

テロップの下に「背景画像」を置くメリット

✔︎ テロップの下に背景画像を置くメリット

・テロップを見やすくすることができる

・伝えたい文字を強調することができる

 

使用する動画の映像によっては「色合い」「コントラスト」などの影響によりテロップがとても見づらくなってしまうことがあります。

 

テロップ自体の「」「サイズ」「文字の太さ」「縁取り」などを変更して対策するやり方もありますが、それでもテロップがどうしても見えづらくなってしまう場合があります。

 

そのような時にはテロップの下に背景画像を置くことがとても有効です。

 

ですので、必要に応じてテロップの下には背景画像を入れて対応しましょう。

 

 

 

無料配布している背景画像の使い方を解説

まずは無料配布している背景画像を「ドラッグ&ドロップ」して、iMovieで編集を行なっている動画の中に配置します。

 

テロップの下に背景画像を「ドラッグ」して、テロップの下に背景画像が置かれているようにします。

 

背景画像を「選択」している状態で「クロップ」から背景画像の表示サイズを設定します。

 

クロップから「フィット」を選択します。これで背景画像が画面全体に対して丁度表示されるようになります。

 

これでテロップの下に「背景画像」が表示されるようになりました。文字の大きさや位置などを調節してテロップと背景画像が丁度良い位置に来るように合わせてください。

 

文字の大きさなどの細かい微調整のやり方については、この記事の最初に紹介した「YouTubeでの解説動画」を参考にしてください。

 

 

 

無料配布のテロップ用各種【背景画像】

下記にテロップに使用できる「背景画像」を添付しています。これらの画像は無料で提供していますので自由にお使いください。もちろん商用利用可能です。

 

使いたい画像を保存して、そのままiMovieにドラッグ&ドロップすれば、丁度良いサイズで制作しています。

 

画像のサイズは「1920×1080」です。

各色の画像は、それぞれで透明度を「20%」「50%」「100%」で用意しています。

 

ピンク「20%」↓

ピンク「50%」↓

ピンク「100%」↓

ブルー「20%」↓

ブルー「50%」↓

ブルー「100%」↓

ホワイト透明度「20%」↓

ホワイト透明度「50%」↓

ホワイト透明度「100%」↓

ブラック透明度「20%」↓

ホワイト透明度「50%」↓

ホワイト透明度「100%」↓

 

 

今回の記事は以上となります。