【動画編集の未経験OK】おすすめ求人サイト4選【映像クリエイター】

2019/11/27(更新:2020/1/31)

 

求職者「動画編集の初心者でも募集がある求人サイトを知りたいな。おすすめのサイトはどこだろう?あと、採用に関するコツも知りたいな。」

 

こういった疑問にお答えします。


  本記事の内容

・ 動画編集の未経験でもOKなおすすめ求人サイト4選

・ 自分に最適な求人情報を見つけるためのコツ

・ 会社に採用してもらうためのコツ【有利になる方法】




 

この記事を書いている私は、現在31歳フリーランス。

 

新卒で番組制作会社へ就職し、その後はIT企業へ転職しました。そして4年後エンジニアからクリエイター職へ変えたいと思い専門学校へ通い、卒業後デザイン事務所へ就職。4年働いた後に今はフリーランスに落ち着きました。

 

現在はグラフィックデザイナーとして仕事をしていて、同時に映像制作の仕事もたくさんしています。

 

駅やお店で使用するデジタルサイネージや、企業の紹介動画。Web上で使用する動画の制作などをしています。過去にテレビカメラマンの経験もあるため、一般的なグラフィックデザイナーより映像制作に関する知識や経験は豊富ですので、記事への信頼性担保に繋がるかと思います。

 

こういった背景から語らせてもらいますね。

 

動画編集の未経験でもOKなおすすめ求人サイト4選

結論から言わせてもらうと、求人サイトはどれも大差ないです。

 

ただ、映像クリエイターの求人情報はまだまだ他の職種に比べると数が少ないのも事実です。※個人的な考えでは今後、映像制作の求人はかなり増えると思います。

 

とりあえず、大手から順番に3社くらい登録しておいて、気になる案件が出てきたら即お問い合わせすれば良いです。

 

私も過去は複数の求人サイトに登録していましたが、どこのサイトも似たり寄ったりの案件が流れてきます。その中から自分にマッチしている会社を見つけて、他の人より先に応募しちゃいましょう。先手必勝です。

 

✔︎映像クリエイター向けの求人サイト【とりあえず登録すべき】

>>マイナビクリエイター
 大手求人サイト。Web・ゲーム業界多め。映像クリエイター職あり。

>>10万件の企業口コミ。キャリコネ
 大手転職・就活サイト。全国の求人情報あり。求人情報量も多め。

>>エージェントneo
 若年層向け就職・転職サイト。専任の就活アドバイザーあり。

>>デザイナー・クリエイター派遣【マスメディアン】
 60年の歴史をもつ専門誌制作、宣伝会議グループの求人サイト。

このあたりが映像制作系の良い求人情報があるかと。

 

求人サイトでは、「キーワード検索」から【映像制作】【映像クリエイター】【動画編集】などのキーワードを入力して求人サイト内で検索をすると募集が出てきます。職種などの選択肢には映像クリエイター関連がない場合がほとんどなので気をつけましょう。

 

また、求人サイトへ登録すれば、一般の方へは公開していない求人情報を内部でまだ持っていたりします。そういった求人情報もしっかりと得るために、とりあえず求人サイトへ登録して隅々まで探すことをおすすめします。大抵は登録無料なのでめんどくさくても情報を得るためなので行いましょう。

 

 

✔︎ おすすめな求職サイトの使い方

ほとんどの求人サイトでは「就活の相談員」の方がいます。その人にまず直接相談をしに行くことをおすすめします。

 

一度相談をしておけば自分がどういった求人情報を求めているか理解したうえで、管理側のシステム内に自分の情報を登録をしてくれます。そのため、後日求めていた「魅力的な求人情報」が入ってきたときにすぐに連絡をもらえるので便利です。

 

こうしておけば自宅で求人サイトを時々開いて見ていた場合でも「最新の求人情報を見逃していた」ということを回避できます。これとても重要です。

 

 

 

自分に最適な求人情報を見つけるためのコツ

結論は、複数の求人サイトを見ることと、定期的に求人サイトを見て回ることです。

 

先ほども少しお話したように「映像クリエイター」の求人情報はまだまだ数が少ないです。検索してもあまり情報が出てこない場合があります。そのため、1つの求人サイトだけで探していると効率が悪いです。よほど運が良くないと魅力的な求人情報に巡り会えないのが現実です。

 

そういった理由から、自分が探し求めているような求人情報を得るためには、複数の求人サイトへあらかじめ登録しておいて、いろいろな求人サイトで検索する必要があります。

 

また、新たに入ってくる最新の求人情報を得ることもとても大切です。求人情報は意外と入れ替わっていたり、新しく情報が流れてくることがありますので、定期的に求人サイトを開いて確認しておくことは大切です。「求人サイトは絶対に毎日見ろ」とは言いませんが、本気で仕事を探している人は毎日チェックしています。最低でも5日に一回のペースでは求人情報は見ておいた方が無難かもしれません。

 

私が昔に転職活動をしていたときには、4〜5個の求人サイトに登録をしていて、いろいろなところから常に求人情報を得ていました。その方が圧倒的に「求人情報の数」と「新着の求人情報」を得られるからです。

 

良い条件の求人情報が出てきたとしても、それは絶対に他のライバル(求職者)が速攻で手を出してきます。魅力的な求人情報なら誰しもが「その会社で働きたい」と思うので当然ですよね。そのライバル達に遅れをとらないためにも「いろいろなところから情報を得る」「いち早く情報を得る」ことが最重要です。

 

こうしている今も、どこかでライバル(求職者)が求人サイトを見て回りながら、新しい求人情報を狙っています。良い求人情報がなくなってしまう前に「即行動をする」ということも非常に大切です。

 

 

 

会社に採用してもらうためのコツ【有利になる方法】

結論として、「自分をアピールする武器を持つこと」です。

 

会社に入社する前には必ず履歴書を提出したり、面接をします。その時に採用担当者にどれだけ自分のことをアピールできるかで採用、不採用の結果が変わります。

 

アピールするものはなんでも良いと思いますが、つぎのようなものでアピールできるとベストです。

1. 同じ職種での職務経験

2. 専門学校などの卒歴

3. 自分で制作した作品(ポートフォリオ)

4. Youtubeなどで活動や制作物の発信

5. 人柄(コミュニケーション力)

この中のどれでも良いので、自分をアピールする武器を事前に用意しておきましょう。

 

 

1. 「同じ職種での職務経験」

これがあればもう言うことなしですが、新卒や転職で考えている方には難しいので、それ以外でアピールしましょう。

 

 

 

2. 「専門学校などの卒歴」

やはり専門学校やスクールで勉強をしていた経験があると、採用担当者からはプラスポイントになります。最低限の「しっかりとした技術は持っている」という証明になりますので。履歴書に学歴として書けることは強いです。

 

今は短期集中で学習できるスクールもありますので、時間とお金に少し余裕がある方は、まずしっかりと勉強をしてから就職活動をすることをおすすめします。

 

もしくは、スクール等に「通いながら就職活動」をすることも非常におすすめです。

 

私が専門学校へ行っていたときの同期で、在学中に就職が決まって卒業前に学校を抜けていった人も数人います。面接の時に「今スクールに通って勉強しています」と言えると、会社側からはとてもやる気のある人だと評価してもらえるのでかなり有効な手段です。

 

学校にて短期集中で動画編集の勉強をしてみたいという方は、おすすめの学校を紹介した記事がありますので、ぜひチェックしてみてください。

>>無料あり:動画クリエイターがおすすめする動画編集を学べる学校4社

 

 

 

3. 「自分で制作した作品集(ポートフォリオ)」

これはどの方でも事前に準備しておくことが必須と言えるのではないでしょうか。無くても問題はありませんが、採用担当者の方に見せられるものを事前に用意しておいた方が、確実に内定をもらえる確率は上がります。

 

会社によっては書類審査の時点で「過去に制作した作品」があれば見せてくださいと言われます。または、面接の際に作品を見せてくれと言われます。動画編集ができる方は「風景映像を編集したもの」や「無料素材を組み合わせて作った作品」でも良いので、何か作品を作っておいて、それを人に見せられるように事前に準備しておきましょう。

 

 

 

4. 「Youtubeなどで映像作品を発信」

映像制作をすでにできるのであれば、ちょっとした動画でも良いのでYoutubeブログなどでどんどん配信しておきましょう。これは3番で話した「自分の作品集」として活用できます。

 

会社に応募した際に作品集を見られるURLを採用担当者へ教えて、自分が制作した動画のクオリティ、映像制作ができるという技術力、作品を公開している行動力、これらで必ず良い印象を採用担当者へ与えられます。

 

「自分が作れる動画の技術力はまだ低いから…」このようなことを気にする必要はありません。よほどの大手映像制作会社へ入社しようと考えている訳でなければ、作品の質が下手でも問題ないです。「映像をすでに作っている」「映像を作る意欲がある」ということを採用担当者へ伝えられることが重要です。

 

もう少し自分の「知識を高めておきたい」「制作技術に磨きをかけたい」という方は、初心者の方でも独学するのにおすすめな本を紹介した記事がありますので、仕事が決まる前にこちらを読みつつ勉強しておくのもアリです。

>>【初心者必見】未経験でも動画編集のスキルをマスターできる本7冊!

 

 

 

5. 人柄(コミュニケーション力)

これはどの職業でも当てはまりますが、やはり人柄が良い方が面接は受かります。「映像クリエイターは動画をコツコツ作る仕事だから、別にコミュニケーション能力とか必要ないでしょ?」と勘違いされている人が意外と多いのですが、映像業界ではたくさんの人と関わります。

 

特にテレビ、CM、映画、などの業界では技術力よりもコミュニケーション能力が高い人の方が稼げたりします。世渡り上手な方が成功すると言う感じでしょうか。一般の映像制作会社でもチームで動画を制作しますし、フリーで働く場合もクライアントと打ち合わせをします、やはり人とのコミュニケーションがうまくとれる方が優先されます。

 

 

 

このようなアピールできるものを今のうちから用意して、万全の体制で就職活動をしましょう。アピールするための準備がまだ何もできていないという方は、急いで準備を整えながら就職活動を並行して進めましょう。そうしておけば、せっかく訪れたチャンスを無駄にした..ということは回避できるはずです。

 

また、就職活動が全然うまくいかない方もたくさんいると思います。「良い会社が見つからない」「書類審査で足切りされる」「面接をいくら受けても通らない」こんな人はたくさんいます。私も過去そうでした。それは仕方のないことなので、一番大切なことは「挑戦回数を増やす」ことです。

 

どれだけ技術や才能を持っている人でも落ちるときは落ち続けます。諦めずにとにかく何十社と応募して、挑戦し続けることが大切です。

 

自分の人生の一生に関わる話なので、妥協したり諦めたりせず突き進みましょう。

 

今回の記事は以上となります。

 

 

 

今回紹介した求人サイト

✔︎映像クリエイター向けの求人サイト【とりあえず登録すべき】

>>マイナビクリエイター
 大手求人サイト。Web・ゲーム業界多め。映像クリエイター職あり。

>>10万件の企業口コミ。キャリコネ
 大手転職・就活サイト。全国の求人情報あり。求人情報量も多め。

>>エージェントneo
 若年層向け就職・転職サイト。専任の就活アドバイザーあり。

>>デザイナー・クリエイター派遣【マスメディアン】
 60年の歴史をもつ専門誌制作、宣伝会議グループの求人サイト。