動画編集の仕事の探し方4選【はじめて動画編集の依頼を受けて稼ぐ】

2020/1/31

「動画編集のスキルを生かして稼ぎたいけど、仕事を取るにはどうすれば良いんだろう?副業で在宅ワークを希望だけど仕事はあるのかな?未経験でも仕事の依頼を出してくれる人を見つけたいです。」

 

このような疑問にお答えします。


  本記事の内容

・ 動画編集の仕事の探し方4選「未経験でも依頼を受けて稼げる」

・ 未経験でも動画編集の仕事をもらいやすくするためのコツ




この記事を書いている私は、デザイナー歴5年になります。

 

現在はフリーランスのグラフィックデザイナーとして仕事をしていて、同時に映像制作の仕事もたくさんしています。

 

駅やお店で使用するデジタルサイネージ(電子看板)や、企業の紹介動画。Web上で使用する動画の制作などをしています。過去にはテレビカメラマンの経験もあるため、一般的なグラフィックデザイナーよりも映像制作に関する知識や経験は豊富にあるので、記事への信頼性担保に繋がるかと思います。

 

 

動画編集の仕事の探し方4選「未経験でも依頼を受けて稼げる」

結論として、つぎの方法で動画編集の仕事を受注できます。

・ランサーズ

・直営業

・知り合いからの紹介

・SNSで探す

 

順番に解説していきます。

 

ランサーズ

ランサーズというのは「クラウドソーシングサイト」の一つで、インターネット上で仕事の発注者から依頼を受けて、依頼内容の作業を行なって納品することによりお金を稼ぐ方法です。

 

このクラウドソーシングサイトはランサーズ以外にも数多くのものがありますが、「ランサーズ」は一般的に有名なのと、案件数も多いので初心者にはランサーズがおすすめです。

 

まずはどんな仕事があるのかざっと見てみるとイメージがつきやすいので、情報収集という点でもおすすめします。いろんな内容の仕事依頼がたくさん出てきます。

 

動画編集」と入力して検索すればこんな感じで仕事の依頼が出てきます。

 

 

好きなジャンルの仕事、得意分野の作業内容、依頼の値段などから検討してみてください。

 

登録も無料で、メールアドレスや名前など簡単な情報を入れるだけで登録が完了できるので、とりあえず登録して今の世の中ではどのような仕事依頼が多くあるのか知っておくことも役立つ知識だったりします。

 

>>ランサーズ

 

 

直営業

動画編集の初心者の方については、今一番おすすめの営業先は「YouTubeに動画配信をしている方」に直接メールを送って営業をする方法です。

 

特に、まだYouTubeを始めたばかりの方から仕事をもらうことができれば自分がまだそれほど技術がなくても実績を作りながら成長していけるのでおすすめです。

 

有名なYouTuberから仕事依頼を受けることができれば、高単価で継続的に仕事の依頼を受けられるので多く稼ぐことができますが、有名な方たちは既に契約をしている動画編集者がいたり、それなりに技術がないと行えません。

 

先ほど紹介したランサーズでも「動画編集 YouTube」と検索すれば同様の仕事依頼の案件を見つけることができますが、可能なら直接依頼主と連絡を取って仕事を受けた方が、中間業者がいない分制作費を抜かれないというメリットもあります。

 

  YouTube動画の編集作業の単価

・ 1本の動画編集:3,000円 〜 5,000円

 

 

直接営業で仕事をもらいやすくするコツ

いつも動画を見ています」と伝えつつ仕事をもらいに行った方が確実に仕事を出してもらえる確率は上がります。

 

なぜなら、依頼主のことを既に知っているということで「付加価値」をつけることができるからです。

この人は依頼主の「好み」「思考」「意図」を理解してもらいやすいと思ってもらえる

 

もし直営業をする場合には必ず、事前に依頼主の動画を見たり、依頼主のことをある程度調べてから営業しましょう。

 

 

知り合いからの紹介

身近な人から動画編集の仕事依頼を受けるのは手っ取り早く、トラブルも少ないのでおすすめです。

 

  よくある悩み:

友人や知り合いに動画編集の仕事をくれるような人がいないです..どうすれば良いですか?

 

このような人が大半だと思います。こういった方達はつぎの方法で動画編集に携わっている関係者とつながりを持ちましょう。

・交流会

・コミュニティ

・イベント

・サロン

 

まずはこのような動画編集者が集まっているような場所に積極的に参加して、ネットワークを広げることも大切です。

 

このような方法で知り合った場合でも「付加価値」が生まれます。

 

仕事の依頼を出す方や、共同で作業を行いたいと考えている方、このような方達は全く知らない人へ依頼するよりも繋がりがある人へ仕事を紹介した方が信頼できるので、断然仕事をもらえる可能性が高まります。

 

仕事をもらう以外にも様々な情報の共有もできるので、初心者の方はぜひ動画編集者達との繋がりもたくさん作りましょう。

 

 

 

SNSで探す

SNSを使って「動画編集 募集」などで検索すると意外と依頼を出している方を見つけられます。

 

特にTwitterなどを活用している方が多いので、動画編集の仕事依頼を探している方は1日に何回か時間帯を変えて検索してみると、良い話が見つかるかもしれません。

 

経験の浅い方や、未経験の方でもOKです!」という内容も結構あるので、初心者の方におすすめの方法です。

 

 

 

まとめ

仕事を手に入れる4つの方法を紹介してきましたが、「実際どれが一番おすすめなの?」という疑問も出ると思います。

 

そのように疑問に思う方へまとめさせてもらうと、一番おすすめなのは「ランサーズ」などのクラウドソーシングサイトを活用することです。

 

その理由はつぎの通りです。

・結局、一番手っ取り早く仕事を見つけられる

・依頼主が比較的にしっかりとしている

 

その他の方法は、やはり仕事の依頼主にたどり着くまで手間暇がかかります。

 

ですので、時間と手間をかけずに仕事を探せるランサーズなどを活用するのがおすすめです。

 

しかし、未経験で実績がない方がランサーズなどで仕事を探すと、応募しても「全然依頼を受けることができない」現実に直面すると思われます。

 

そんな方は特に、この後紹介している「仕事をもらいやすくする」ためのコツを参考にしてください。

 

 

 

未経験でも動画編集の仕事をもらいやすくするためのコツ

結論として、実績がすべてです。

 

とはいえ、「これから初めて動画編集の仕事をするのだから、実績なんてまだ何もないです..」こう思う方が非常に多いと思うので、その場合にはつぎのもので実績を補いましょう。

・ポートフォリオを用意しておく

・最初は格安で仕事の依頼を受ける

 

  ポートフォリオを用意しておく

これは「経験者」でも「未経験者」でも必須のことになります。

 

仕事の依頼を出す人が「この人はどれぐらいの実力があるのだろう?」「どのような動画を作る人なのだろう?」これがわからないと、とても仕事を出しづらいです。

 

いくらメールの文章で技術などを説明されたとしてもピンとこないですので、依頼主がすぐに見て判断できるようなポートフォリオを用意しておきましょう。

 

 

  最初は格安で仕事の依頼を受ける

初心者の人にとっては、はじめは「実績を作るため」と割り切って格安でいくつか仕事をこなしてしまうのが「実績作り」で一番手っ取り早い方法です。

 

仮にYouTubeの動画編集代行の仕事を行う場合なら、「まだ駆け出しの動画編集者なので、最初の動画編集3本は無料で行います。」などのように伝えて自分に付加価値をつけて仕事をもらう手もおすすめです。

 

最初のうちはこのぐらいの下積みをしないと仕事をもらうこと自体が難しかったりします。

 

最初から高額の案件を狙ってたくさん稼ごうと思うのではなく、はじめは割り切って地道に実績を作っていきましょう。

 

 

 

最後に、

初心者の方などは最初は1つの仕事を受注するだけでも大変ですし、「しっかりと動画編集ができるかな..」「クライアントが満足するものを作れるのかな..」自信もないと思います。

 

慣れないうちは大変な思いをすることも多いと思いますが、とにかく数をこなして「経験を積む」しかないです。

 

失敗を恐れずにどんどん挑戦を行い、徐々に慣れていくのが成長の近道です。

 

気持ちで負けることなく挑戦していきましょう。

 

今回の記事は以上となります。