【Youtube参入OK】動画編集をはじめるのに必要なものは3つだけです

2019/12/03(更新:2020/1/31)

「これから動画編集をはじめるには、何が必要なんだろう?どんなものを準備すれば良いのか知りたいです。Youtubeに動画をアップできるようになりたいです。

 

そんな疑問にお答えします。


  本記事の内容

・ 動画編集をはじめるのに必要なものは3つです

・ 超お手軽に動画編集をはじめるの方法




この記事を書いている私は、デザイナー歴4年になります。

現在はフリーランスのグラフィックデザイナーとして仕事をしていて、同時に映像制作の仕事もたくさんしています。

 

駅やお店で使用するデジタルサイネージや、企業の紹介動画。Web上で使用する動画の制作などをしています。過去にはテレビカメラマンの経験もあるため、一般的なデザイナーより映像制作に関する知識や経験は豊富ですので、記事への信頼性担保に繋がるかと思います。

 

それではさっそく見てみましょう。

 

 

動画編集をはじめるのに必要なものは3つです

結論として、「撮影用カメラ」「編集用パソコン」「動画編集ソフト」の3つがあれば動画を作れます。

 

1つずつ順番に解説していきたいと思います。

 

撮影用のカメラ

これは動画編集をする際に「素材」となる映像や画像を用意するために必要になります。

 

素材を入手する方法として「自分で素材を撮影する」「インターネットから素材をダウンロードする」の2通りが考えられます。

 

まず「自分で素材を撮影する」場合、撮影機材は大きく分けてつぎの3つが考えられます。

 

スマートフォン

普段からスマートフォンを使っている方であれば、いつも使用しているスマートフォンで素材を撮影して、編集するだけで全く問題ありません。

 

今時のスマートフォンに搭載されているカメラは画質がとても良いので綺麗に撮影ができます。よほど古い機種のものでなければ素材として十分に使えます。

 

コスト 0円〜

 

 

家庭用ビデオカメラ

普段からプライベートの撮影用としてビデオカメラを持っていればそれを活用しましょう。これから購入を考えている方は、一般的なビデオカメラで十分問題ありません。

 

最近のビデオカメラは「手ぶれ補正」など様々な機能がとても充実していて、かなりスペックが高いです。それでいて操作方法は簡単なので、初心者の方でも気軽に動画撮影ができるのでおすすめです。

 

購入する場合には多少のコストがかかります。

 

コスト 5万円〜15万円程度

 

 

一眼レフカメラ

趣味で写真撮影などを行なっている方も増え、一般の方でも一眼レフカメラを持っている人はたくさんいます。すでに一眼レフカメラを持っている方はぜひ活用しましょう。

 

Youtuberの方でも一眼レフカメラで撮影している方は非常に多いです。一眼レフカメラの動画撮影機能を使って撮影すると、とても綺麗な映像が撮影できますのでおしゃれな動画やクオリティの高い映像作品を作ることができます。

 

動画編集をはじめると同時に一眼レフカメラも覚えようと考えている方は、それもまたとても良いと思います。ですが、操作方法や技術がそれなりにしっかり必要になります。またコストも結構かかるので、時間とお金に余裕のある方はおすすめです。

 

コスト 10〜30万円程度

 

 

 

✔︎3つの撮影用カメラの要点は、まとめるとつぎの通りです


・スマートフォン
お金をかけず、手軽にはじめたい方におすすめです。


・家庭用ビデオカメラ
初心者だけど、しっかりと撮影を行いたい方におすすめです。


・一眼レフカメラ
クオリティの高い動画撮影をしたい方におすすめです。

 

 

 

✔︎撮影にお金や手間をかけたくないという方は「インターネットから素材を入手する」方法がおすすめです。

 

インターネットで検索すると無料のものから有料のものまで、たくさん素材動画を入手できるサイトがあります。そういったサイトから制作したい動画の用途にあった素材をダウンロードすれば良いです。

 

インターネットからダウンロードした素材を編集し、Youtubeなどにアップする場合には著作権の問題などもあるので注意が必要です。ダウンロードする際にしっかりと確認しておきましょう。

 

著作権に引っかかるような問題を回避するためにも「商用利用可能」「著作権フリー」などとしっかり提示しているダウンロードサイトから素材動画を入手することをおすすめします。

 

 

 

編集用パソコン

動画編集をはじめる場合には、動画編集ソフトを使うための「パソコン」が必要となります。

 

すでにパソコンをお持ちの方であれば、そのパソコンに動画編集ソフトをインストールしましょう。動画編集を行う際のパソコンのスペックはある程度高くなければなりませんが、今時のパソコンであればそれなりに動画編集ソフトを扱うことができます。

 

今後パソコンを購入して動画編集をはじめようと思っている方は、「Windows」「Mac」のどちらを購入するか迷うかもしれませんが、それは自分の好みで問題ありません。

 

動画編集ソフトもWindowsとMacそれぞれに対応しているものが多くありますので、その辺りは心配する必要はありません。

 

Macを購入した場合には、最初から「iMovie」という初心者向けの動画編集ソフトが入っていますので、個人的にはMacを使うことはとてもおすすめです。

 

 

✔︎パソコンを購入するコストを抑えたい方

スマートフォンで動画編集を行いましょう。パソコンを新たに購入するのが難しい、動画編集ソフトを扱えるパソコンがないという方は、スマートフォンで動画編集が行える「アプリ」がありますので、それを活用しましょう。

 

 

 

動画編集ソフト

素材となる映像や画像を「編集」するために必要となります。

 

無料でインストールできるものと、プロの映像クリエイターの人が使用するような有料の動画編集ソフト、スマートフォンアプリで動画編集ができるものまでいろいろとあります。

 

これから動画編集に挑戦してみようと考えている方は、まず無料の動画編集ソフトや動画編集アプリでも良いと思います。

 

無料の動画編集ソフトでおすすめのものを紹介した記事もありますので、まずは無料のもので挑戦しようという方はこちらもチェックしてみてください。

>>【厳選】無料の動画編集ソフト3選【初心者〜中級者を目指す人向け】

 

将来的に映像制作で稼ぎたい、映像クリエイターとして活躍したいと考えている方は有料の本格的な動画編集ソフトからガッツリはじめてしまうのもOKです。

 

初心者だけどこれから動画編集をしっかりと行いたいという方におすすめの動画編集ソフトをまとめた記事はこちらです。まずは無料体験版で試してみるのもアリだと思います。

>>【無料あり】未経験の初心者にもおすすめ動画編集ソフト【厳選6種】

 

 

動画編集ソフトは無料でダウンロードできるものや、有料ソフトの体験版が出ているものもありますので、まずはお金をかけずに動画編集に気軽に挑戦してみてはいかがでしょう。

 

 

 

超お手軽に動画編集をはじめるの方法

結論として、お手持ちの道具だけで映像制作をすることは可能です。

 

一番お金も手間もかからない方法は「スマホ1台のみ」ですべて完結させる方法です。

 

スマホがあれば「撮影」「動画編集」「動画をYoutubeへアップ」すべてができてしまいます。

 

実際にスマホ1台のみで動画を作ってYoutubeにアップして稼いでいる方もいます。しかし、これはあくまでお手軽な方法なため、しっかりと機材を揃えて動画編集ソフトにて動画を作った方と比べると「映像作品」としてのクオリティは確実に劣りますので、つぎのような方におすすめな方法となります。

・動画制作にとりあえずお試し感覚で挑戦してみたい

・動画編集をしたいけど、コストをとにかく抑えたい


・動画を作りたいけど、編集にそこまでこだわらない


・手間をかけずにYoutubeで手っ取り早く稼ぎたい

 

動画編集をしっかりと取り組みたい。という方は先ほどの「動画編集ソフト」の内容で紹介させていただいた「無料の動画編集ソフト」や「プロも実際に使う動画編集ソフト」を実際にパソコンへインストールして動画を編集してみると良いです。

 

本気で取り組みたい方ははじめから有料の動画編集ソフトを購入してしまって良いと思いますが、いろいろと試してみたいという方は無料の動画編集ソフトや体験版をまず使ってみると良いです。

 

動画編集は需要が高まっていますので、一般の方でもスキルを身につければ稼ぎやすいジャンルです。「映像クリエイターの年収」や「動画編集を1本受注して作業した際の単価」など、動画編集で稼いだ場合の情報を解説した記事もありますので、動画編集で稼ぐことに興味がある方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。

>>【初心者】動画編集の仕事と種類を知ってうまく稼ぐ方法【在宅副業】

 

 

 

このブログでは今回紹介させていただいた内容以外にも、いろいろなことについて解説していますので、気になる方は他の記事もぜひチェックしてみてください。

 

今回は以上となります。